エピソード

【天華百剣】庖丁三姉妹の解説と巫剣エピソード感想!!

こんにちは、遊羽です。現在開催中のイベント、巫剣エピソード 銘治乙女鏡『三姉妹、めいじ館にいく』と、『三姉妹と東京コンスピラシヰ』の感想と、庖丁三姉妹について書いていきます。ぜひ読んでください!!

庖丁三姉妹とは?

伝説の刀匠、相州正宗(そうしゅうまさむね)が打った透し正宗庖丁正宗ほりぬき正宗という三振りの短刀(巫剣)のことです。この三振りはどれも庖丁のように幅広なので、三振りとも『庖丁正宗』と呼ばれます。天華百剣の『庖丁三姉妹』は担当声優3人がそのまま『庖丁三姉妹』という声優ユニットで活動し、日々天華百剣を盛り上げるために活動しています(公式Twitter)

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ゲーム内の庖丁三姉妹は『分かりやすい後輩キャラ』でして、透し正宗は城和泉正宗を、庖丁正宗は牛王吉光を、ほりぬき正宗は桑名江をそれぞれ目標にしています。『三姉妹がそれぞれ御三家を1人ずつ尊敬してる』とか、そんな都合のいい設定あるわけないでしょ~(笑)とか思っていたのですが、一応ちゃんとした理由づけがなされています。庖丁三姉妹は『天目の家』で育ったのです

天目の家って?

天目(あまめ)の家は御華見衆の鍛冶を受け負っている架空の家でして、本家は兵庫県にあります。現実世界の『庖丁正宗』三振りは伝来していた地域が異なりますが、銘治時代にはこの『天目の本家』に三振りとも存在していたんですね。庖丁正宗たちはこの本家で生まれ(巫魂が宿って巫剣化して天目御影(あまめみかげ)という少女と出会います


御影は見た目は可愛らしいですが凄腕の鍛冶職人でして、城和泉正宗たちの(こしらえ・服や鎧など)を製作しています。庖丁三姉妹は御影から城和泉たちの話を聞いて育ったため、憧れを抱いた……という次第です。ちなみに『天目御影』という彼女の名前は日本神話の製鉄の神、天之御影神(あめのみかげのかみ)から来ていると思われます(^^)/




『三姉妹、めいじ館にいく』感想!!

三人のお披露目イベントとなったこのエピソードですが面白かったですね!! 新入りである庖丁三姉妹を甘やかさないのが素敵です。三姉妹は実戦経験のない巫剣なので、きっちり『禍憑に通用しない感』が描写されてるのも良いです。他のエピソードではなかなか見られない光景ですからね。話自体も見ごたえがありますし、このエピソードでスタートできた三姉妹は幸せだと思います(*^_^*)




『東京コンスピラシヰ』感想

『コンスピラシー/conspiracy』とは共謀、陰謀という意味です。このエピソードは『めいじ館にいく』の続編でして、庖丁三姉妹の個別ストーリーとも繋がっています。時系列でいうとめいじ館にいく→『三姉妹の個別ストーリー』→『東京コンスピラシヰ』です

打って変わって不穏な響きのタイトルですが、実際2時間ドラマのような、少しずつ謎が解き明かされていく展開でした。しかしこれで終わりではなく、完全に続きがあるので、『東京コンスピラシヰ』自体に明確なオチはないですし、面白いかどうかは続編を見ての判断……になりますね。ただテンポよく進んでいくので飽きることはないですし、作風をガラリと変えてきたのはすごいなと!

以上、庖丁三姉妹の巫剣エピソード感想!!の記事になります。庖丁三姉妹は天華百剣を更に広めるため、声優コンテンツとしても売り出していくわけですから、ストーリーも大河ドラマのような連続性があり気合いが入っています。三姉妹の個別の掘り下げは別記事で書いていますので、良かったら見てください(*’▽’)/🌸🌻✿

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天華百剣が大好きでブログを書き始めました!!