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【後藤藤四郎】たまごふわふわ作ってみた!! (刀の歴史・巫剣紹介)

こんにちは、遊羽です。ごとちゃんこと後藤藤四郎(ごとうとうしろう)の得意料理『たまごふわふわ』を作りましたので、その工程をシェアしたいと思います。また、後藤藤四郎と静岡県の関係についても書きました。ごとちゃんがたまごふわふわを作るエピソードは現在開催中の掃討特務(2020年2/18~3/2まで)で衣装を入手すると追加されます! おすすめのエピソードです(^^)/

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後藤藤四郎と静岡県

後藤藤四郎は『粟田口藤四郎吉光』の鍛えた短刀ですので、作刀された場所は京都ではないかと思われます。ではなぜ後藤藤四郎は静岡弁を話すのか。それは号の由来にもなった所有者後藤庄三郎光次(ごとうしょうざぶろうみつつぐ)が遠江国(現在の静岡県西部)の出身だからです

1601年、庄三郎は徳川家康から小判などの通貨の製造を依頼されます。最初は江戸で鋳造していましたが、のちに小判は駿河国(静岡県中部)、京都、佐渡国(新潟)でも造られたそうで、庄三郎は駿河国で小判を造っていた時期もあったそうです。ちなみに庄三郎は小判の製造に取りかかる以前、京都で金細工師をしていたそうですが、どこで名刀・後藤藤四郎に出会ったのかは不明です

たまごふわふわとは?

静岡県袋井市(ふくろいし)のご当地グルメです(上の絵は静岡県の簡略図です……)江戸時代には既に存在していたそうで、基本は茶椀蒸しのような味付けだそうです。早速作ってみます!

材料(1人分)

  • だし汁200ml
  • みりん小さじ1
  • 醤油小さじ1
  • 卵1つ

Let’s cook!!




鍋にだし汁みりん醤油を入れて煮立たせます。 このときに普通に美味しく感じる濃さの汁にするのがポイントです。本当は土鍋を使うとインスタ映えするんでしょうけど、持ってないので雪平鍋でやります

ボウルで卵白のみを泡立てます。ハンドミキサーを使うとラクかもしれませんが、持ってないので手動でやります!!

だんだん白くなりますが、まだまだ混ぜます。おりゃりゃりゃりゃー!

シャカシャカ混ぜているうちに量が多くなっている感じがします(卵白に空気が入っているのです)

『サラサラした卵白』ではなく、『もったりとした卵白』に仕上げます。僕は『もったり感』を出すのに手動で8分くらいかかりました。蠱惑樹をオートで伐採してればすぐですね!!(現在討伐特務が開催中です!)

そうしたら卵黄を投下して混ぜます

こうなったら、煮立った鍋にこの卵を全部入れます。 火を止めて15秒ほど蓋して蒸らして完成!

本当は三つ葉をのせると良いんでしょうけど、ないのでキッチンにあったバジルをふりかけて、実食!




食べた感想!!

普通に美味かったです!! 袋井市では『酒のシメに頼む』こともあるそうですが、納得です。ようするにスフレ状の茶わん蒸しですから!

  • 出汁を薄くしすぎない
  • しっかり卵白をもったりさせる
  • 鍋に入れたあと加熱しすぎない
  • これがコツだと思います

まとめ

これは良いです……! 簡単で美味しいうえに、珍しさという付加価値がつきます。ただ、バジルをのせたのは失敗でした。だしの香りが鼻を抜ける、それが気持ちのいい料理なので、余計な香りを足してしまったなと。三つ葉とか『和』に合うもの以外ならのせない方がいいと思います。どう考えてもヘルシーなので筋トレしたあとにも食べられます。ごとちゃんありがとう(*^▽^*)!!✨




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遊羽
天華百剣が大好きでブログを書き始めました!!