信属性

【天華百剣】八文字長義と出撃しよう!!(刀剣の歴史・依頼・巫剣紹介)

八文字長義(はちもんじちょうぎ)について書きました。他のキャラクターと一線を画す魅力がありますので、ファンの方も多いと思います。ぜひ読んでください!!

基本情報

巫剣属性 信属性
タイプ 標準
手入れが発生する贈り物 香水
得意依頼 巡回・調査
親愛度2倍選択肢 「文面には鬼を見たとあったぞ?」
報酬2倍選択肢 「やたら畏敬の念が込められた文章だったぞ?」
リーダー効果 攻昂ノ心得(巫剣の攻撃力を僅かに上昇する)




刀剣としての八文字長義

備前長船長義(びぜんおさふねちょうぎ)という室町時代前期の名匠によって鍛えられた刀です。長義はその中でも特に優れていた『長船四天王』の1人と言われます。長義の刀は切れ味が鋭いことで有名で、八文字長義がまさにそうでした
1567年、『鬼』と呼ばれた武将佐竹義重(さたけよししげ)が戦場で佩いていました。佐竹は相手の騎馬と対峙したときに長義の刀を脳天に振るい、兜もろとも頭部を真っ二つにしたそうです(八の字に人間を斬り裂いたそうです) 故に『八文字長義』と呼ばれるようになった、というのが有名な名の由来です

八文字長義の歴史

戦場を駆け抜けた八文字長義は、佐竹家に伝来します。常陸国(ひたちのくに・現在の茨城県)の統一を成し遂げた佐竹義重でしたが、息子である義宜が関ケ原の戦いで、東軍、西軍にどっちつかずな態度をとったため(一応東軍に属していましたが)徳川家康に茨城から秋田へ領地の移動を命じられます。こうして佐竹家が秋田に移り、秋田に『久保田藩』という藩ができます。八文字長義は明治時代まで久保田藩で佐竹家に伝来し、現在は個人蔵となっています




八文字長義について

厳しさのある、力強い巫剣

天華のキャラは「みんな可愛すぎ!!」と思ったことはありませんか? 見た目がかわいいのに中身も良い娘たちが揃っていて、おまけに全員隊長にべったりというハーレム展開。そりゃみんなハマるわ……

しかし! そこに一石を投じる、キリッと格好良い巫剣!! それが八文字長義です。八文字は隊長だろうとビシバシ自分の意見を言いますし、甘やかしません。例えるなら、甘々なスイーツビュッフェの中で、キラリと光るエスプレッソといいますか

真面目な話をすると、刀は元々『人を斬るための道具』じゃないですか。八文字は『自分が戦場で人を斬ったことをきちんと自覚している』巫剣なんですね。だから巫剣たちの中では精神年齢が高めでして、個別ストーリーの内容も少しアダルトだったりします(変な意味じゃないですよ?笑)

ツンデレ具合もすごく良いです。天華で『ツンデレ』といえば城和泉正宗が筆頭ですが、城和泉はチョロイですよね(笑)? ツンとデレの比率が6:4くらいといいますか。しかし八文字は8:2くらいの比率のツンデレなのです! これが最高!! 僕はマゾじゃありません!

そして秋田には『秋田美人』という言葉があるほど奇麗な女性が多いことで有名ですが、『秋田美人は佐竹義重が作った』なんて話があります。常陸国(ひたちのくに)から出羽国(当時の秋田)に強制引っ越しをさせられる際、佐竹義重が常陸国中の美人を連れて行ったのが秋田美人の発祥なんて言い伝えがあります。 流石に作り話かもしれませんが、ともあれ八文字は絶対秋田美人だよな~と思う今日この頃です!!




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遊羽
天華百剣が大好きでブログを書き始めました!!