義属性

【天華百剣】みんな大好き! 大俱利伽羅の魅力を語る!!(刀剣の歴史・依頼・巫剣紹介)

大俱利伽羅(おおくりから)の魅力を語り尽くしたいと思います。色んな巫剣についてブログを書いているため、「お前、愛刀誰やねん」と100回ぐらい言われてきた僕ですが、彼女が愛刀です(笑)ぜひ見てください!

基本情報

巫剣属性 義属性
タイプ 強撃
手入れが発生する贈り物 ケーキ
得意依頼 店番
親愛度2倍選択肢 「さすがだ。心強いよ」
報酬2倍選択肢 「だが、百聞は一見にしかずとも言うぞ」
リーダー効果 攻昂ノ心得(巫剣の攻撃力を僅かに上昇する)




大俱利伽羅の歴史

大俱利伽羅は現存している日本刀です。江戸時代初期に徳川将軍家が仙台藩に江戸城の石垣修理の命を下しました。1620年に石垣は完成し、そのときの褒賞として当時の仙台藩主伊達政宗に贈られたそうです

大俱利伽羅は江戸時代から、明治、大正、昭和の戦後まで、ずっと伊達家に伝来し続けた名刀です。明治時代に仙台から東京に移されたのですが、その後も東京の伊達領で大切にされてきました。大俱利伽羅の『外出が苦手』『伊達家が大好き』という設定はここから来ています(*^_^*)

刀剣としての特徴

刀身の柄に近い方から、茎(なかご・普段持ち手に隠れているところ)まで『剣に巻きついた竜』の姿が彫られています。この剣巻の竜は『俱利伽羅竜』といい、不動明王の化身だそうです。ちなみに『俱利伽羅』(くりから)は古代インドの言葉であるサンスクリット語で黒竜を意味する言葉です




大俱利伽羅について

見た目が幼いのにパワーファイター

大俱利伽羅は幼さの残るルックスですが、強撃タイプという一撃の威力で勝負するキャラです。つまりギャップ萌えが生まれているんですね。小柄な女の子が日本刀を振るうだけで絵になりますが、大俱利伽羅の場合ベタ足で敵に立ち向かうので『逃げも隠れもしないような潔さ』が強調されます。『小さいキャラクターが、パワーを武器に勇ましく戦う』というのは、ボクシング漫画『はじめの一歩』の主人公のようで燃える展開ですよね

素直で義に厚い性格

大俱利伽羅は裏表のない、素直な性格がとても良いです。大俱利伽羅のすごいところは、戦い方が性格そのまんままっすぐでさっぱりしているところ。ルックスと戦い方はギャップを生んでいますが、性格は戦闘モーションと完全一致です

都会での外出が苦手

大俱利伽羅は禍憑と戦うときはかっこいいのですが、外出が苦手でひとりでは夜の都会も歩けないという一面があります

この設定が抜群に良い働きをしてくれているのが大俱利伽羅のキャラストーリーです。てっきり禍憑とバチバチに斬り合うようなエピソードかと思ったら、禍憑のまの字も出てきません(笑)完全に日常系の漫画のような話で心温まるのでおススメです!




最初からいてくれる

本当に嬉しいのがゲームスタート時から全員に配布されるキャラクターだということ。どれだけガチャで強いキャラを引いても、やはり最初からいてくれる子には愛着が沸きますよね。大俱利伽羅は天華百剣の醍醐味ともいえる『萌え』と『燃え』を高いレベルで併せ持つ素晴らしいキャラクターです!

以上、大俱利伽羅の記事になります。牛王吉光をデザインされた、たかみ裕紀先生『天華百剣-彩-』という神漫画を描かれています。この『彩』の2話と3話は大俱利伽羅がメインの話でして、大俱利伽羅の魅力が2000%引き出されているので超おススメです(^^)/

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遊羽
天華百剣が大好きでブログを書き始めました!!