智属性

【天華百剣】村雨助廣と過ごしたい(刀剣の歴史・依頼・特殊行動など)

村雨助廣(むらさめすけひろ)について書きました。村雨助廣は、ソボロ助廣と津田越前守助廣(つだえちぜんのかみすけひろ)の家族であり、不動行光姫鶴一文字をデザインされた10mo(トモ)先生の描き下ろしということもあって、実装前からめちゃくちゃ期待されていたスーパールーキーでした!!

基本情報

巫剣属性 智属性
タイプ 強撃
手入れが発生する贈り物 ケーキ
得意依頼 店番
親愛度2倍選択肢 「料理もできるのか?」
報酬2倍選択肢 「野菜の仕入れもしてるのか」
リーダー効果 息吹ノ心得 改(巫剣の体力を少し上昇する)




刀剣としての村雨助廣

津田越前守助廣という摂津国(せっつのくに・現在の大阪府北中部~兵庫県南東部)の名匠が1678年に鍛えた、五穀豊穣祈願のための刀です。刀身に俱利伽羅竜(くりからりゅう)が大胆に彫られているのが特徴です。俱利伽羅竜は不動明王の化身でして、不動明王には雨を降らせて植物を育てる力があるといいます。竜は仏教では水神ですし、そうしたことが彫られた理由といわれます。当時大阪城を任されていた大名の依頼で作刀され、雨乞いの儀式に使われていました


天華百剣の村雨助廣には津田越前守助廣という妹がいます。どちらも刀匠・津田越前守助廣が打った名刀がモデルです

実際に『村雨助廣』を打った後に『津田越前守助廣』という刀が制作されているので、この姉妹設定は完璧に歴史に沿っています(^^)  ちなみに村雨助廣は戦闘目的で作られたわけでもないのに、刃長が83cmを超える大振りな刀です。また『村雨』とは短時間で激しく降る雨のことで、雨乞いをするためにそう名付けられたのかもしれませんが、これは凄まじい切れ味の比喩ともいわれます




村雨助廣について

頼れるお姉さんです

サバサバしている『姉御キャラ』です。プレイヤーに近い目線で状況を見てくれるので、話しやすいというか(ゲームですが)気を使わなくていいのでとても楽です。夜中にホットコーヒーを淹れて「最近大変でさちょっと付き合ってくれよ」と持ち掛けたくなるキャラです。きっと助廣は「うちで良かったら、なんぼでも話聞くで?」と返してくれることでしょう!

「畑仕事って大変なんやで」

そんな助廣ですが、実は怒ると怖いといわれたりします。普段は温厚ですが、田畑を荒らされると典厩割かってくらい怒ります。奥義の発動でも怒れる助廣が垣間見られるのですが、関西弁の迫力も手伝って確かに怖いです(笑)

でもこれは仕方ないと思います。畑仕事って努力のわりに報酬が少ないんですよ。しかも僕たちの命になってくれる食べ物を育んでいるのです。個別ストーリーでも、田畑を荒らす禍憑を怒りながら斬ったりするのですが、 むしろ他人の畑を荒らしたことをきちんと怒れる助廣が素敵だと思いました

SDもすごいで!!

得意技は雲を創り、3種類の攻撃(3種類ともダメージも入ります)をランダムで繰り出します

  • 雨→敵の防御力ダウン
  • 雷→相手を麻痺させ動けなくする
  • 雪→相手を凍らせ動けなくする

奥義は雨を降らせて稲を実らせるというもの。この奥義は『水・雷・樹属性』の技でして、自分と味方全員の攻撃力もアップさせます。また、攻撃を受けたときに画面をタップすると、特殊行動で被ダメージのキャンセルが出来ます(3回まで発動できます)攻撃を受けて倒れてから、立ち上がった瞬間まで操作を受け付けるので、落ち着いて操作しましょう

以上、村雨助廣の記事になります。助廣の個別ストーリーはスピンオフコミック『天華百剣-戯-』ともつながっていまして、かなり面白いので必見です(^^)/




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遊羽
天華百剣が大好きでブログを書き始めました!!